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Café de FUKUSHIMA は,福島の原発被災者を支援しています。

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サマリタンハウス

 Café de FUKUSHIMA

ようこそ,Café de FUKUSHIMA のホームページへ

Café de FUKUSHIMA (カフェ・ド・フクシマ) は,福島県の原発被災者の方々に同情し共に生きるために,イベントなどを通して支援をしています。

みんなでいっしょに… 笑う おいしいもの食べる お話しする そういう空間を創ります。

Café de FUKUSHIMA は,2011年3月26日,広野町・いわき市で被災者の皆さんに水や食料をお届けすることから始まりました。

informationお知らせ

  ◇8月~10月の予定を「支援予定」のページに掲載しました。 
  • 支援をさせて頂いた方々(仮設住宅・復興住宅・自治会・その他)

    2015年
      訪問した仮設住宅など 84ヶ所 ◇出会いがあった被災者の方々 1,561名 
    2016年
      訪問した仮設住宅など 83ヶ所 ◇出会いがあった被災者の方々 1,489名 
    2017年(2017年10月2日現在)  
      訪問した仮設住宅など 59ヶ所 ◇出会いがあった被災者の方々 1104名
      2015年1月からの累計 228ヶ所 4154名 (内男性790名)
  • 仮設住宅の入居期限(供与期間)1年延長 福島県発表 2017年8月28日 

    現在、平成30年までとしている避難指示区域等からの避難者に係る応急仮設住宅の供与期間の延長について、次のとおり決定したのでお知らせします。(福島県)

    ◇ 一律延長の対象市町村・区域(9市町村)
    避難指示解除後の自宅の建築・修繕等住居の確保の状況を踏まえ、
    平成31年3月まで更に1年間一律に延長します。
       富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村の全域(6町村)
       南相馬市、川俣町及び川内村の一部区域(3市町村)  
      ・南相馬市の帰還困難及びH28.7.12に避難指示が解除された区域(小高区など)
      ・川俣町のH29.3.31に避難指示が解除された区域(山木屋地区)  
      ・川内村のH28.6.14に避難指示が解除された区域(下川内字貝ノ坂、荻の地区)
  • 福島県と南相馬市の避難者数に関する最新情報 2017年6月15日 

    <南相馬>避難指示解除1年 2割強が帰還 河北新報 2017年7月11日
     南相馬市は12日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除から丸1年を迎える。一部に残る帰還困難区域は今も人が立ち入れない状態が続くものの、旧避難区域では2割強の住民が帰還を果たした。
     一時避難区域となった地域の6月末現在の帰還者は2,359人。住民登録人口に対する居住率は24.2%だった。このうち、全域が避難区域に含まれた小高区は帰還者2,008人、居住率22.5%となった。
     今年4月には避難区域内にあった五つの小中学校も再開した。児童生徒数は約130人と原発事故前の1割強にとどまる。

    福島民報 2017年7月11日
    【小高区】2千人を超えた居住者数だが、登録人口に占める割合はまだ約2割だ。さらに、居住者の中で65歳以上の高齢者の割合が約5割を占める。震災前の2010年度に約千人いた小中学校の児童生徒は129人で、仮設校舎当時よりも減った。原発事故前は約1万3千人だった住民登録者数は9千人を切っている。

    【福島県】県外避難者509人減 東京への避難者4333人、福島県発表  福島民友新聞 2017年07月11日
     福島県は10日までに、福島県から県外への避難者は6月16日現在35,661人で、前回調査(5月16日時点)から509人減ったと発表した。  都道府県別の避難者数は、東京への避難者が4,333人で最も多かった。
  • 葛尾村、帰還1割どまり 避難指示解除1年 川内村も2割 日本経済新聞 2017年6月15日 

     福島第1原子力発電所事故による避難指示が帰還困難区域を除き解除された福島県葛尾村で、帰還者数が今月1日現在で147人にとどまることが、同村への取材で分かった。12日で避難指示解除から1年が過ぎたが、帰還者の割合は約1割にとどまる。
     同村によると、帰宅困難区域を除く村外への避難者は約1100人に上る。帰還した住民では、農業を再開したのは稲作で14戸、畜産で4戸。水田には除染後の汚染土が山積みされた状態で残っている。従来あった医療、商業関連の施設も再開していないところが多く、帰還に踏み切れない住民が多いとみられる。
     全ての避難指示が解除され、14日で1年を迎えた川内村でも、今月1日現在で自宅に戻ったのは61人にとどまった。約240人が村外に避難し、住民帰還の割合は約2割にとどまっている。実際に住民が帰還するのは簡単ではないことを改めて裏付けている。
  • 子ども避難者「1万8910人」 福島民友新聞 2017年6月13日 

     県は12日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で県内外に避難する18歳未満の子どもの数(4月1日現在)を発表した。前回調査(昨年10月1日時点)より1,520人少ない1万8,910人となり、初めて2万人を下回った。
     県内避難が1万286人(前回比892人減)、県外避難が8,624人(同628人減)
    県は避難指示解除や復興公営住宅の整備が進み、子どもを連れて県内に戻った人が増えたことなどを要因に挙げている。
     市町村別を見ると、南相馬市が最多の3,837人で、浪江町2,846人、富岡町1,977人、大熊町1,973人、郡山市1,707人などだった。県外への避難者数は、郡山市が1,676人と最も多かった。次いで福島市1,365人、南相馬市1,044人、浪江町1,043人などだった。
  • 5市町村に残る帰還困難区域は避難指示が今後も続く。

    約24,000人の避難生活はいや応なく継続  河北新報 社説 2017年4月16日 

    福島第1原発事故に伴う福島県内の避難指示が今春、帰還困難区域を除く富岡町、浪江町、飯舘村と川俣町山木屋地区でほぼ一斉に解除された。
     原発事故では最大で県内11市町村の計約8万1千人が避難対象となった。今回の解除対象は約3万2千人。既に解除されていた楢葉町などを含めると、当初人口との比較で約7割が帰還可能となった。
     復興庁が昨年実施した富岡町の住民意向調査で、「町に戻らない」との回答は57.6%に達し、「戻りたい」は16.0%にとどまった。数字が示す通り、実際の帰還者は当初は少ない見込みだ。

    福島・避難指示解除 帰還1割未満  毎日新聞 2017年3月31日 

    政府は1日、前日の福島県浪江町・飯舘村・川俣町に続き、富岡町でも東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示を解除した。
    帰還困難区域を除き、今春までに解除するとの政府目標は達成されたが、当面の帰還者は1割に満たない。
    国や自治体は廃炉産業などを頼りに新住民を転入させ「まち残し」を図る一方、事故前からの住民には見知らぬ廃炉・除染作業員との共生に不安を感じる人も少なくない。作業員が帰還者の数を上回る町もあり、復興に向けた新旧住民の共生は一筋縄ではいかない。
  • <避難指示解除>帰還人口1~5割か 河北新報 2017年3月26日 

    復興庁の意向調査は昨年8月~今年1月、各町村の避難指示区域内の住民を対象に実施。避難指示解除後、元の町村に戻るかどうかなどを聞いた。
    4町村のうち、「戻らない」の割合が最も高い57.6%だった富岡町の場合、原発事故前の人口と比べ、13.7~24.6%にとどまった。
    浪江町は「戻りたい」の割合が17.5%だった。 内陸部の飯舘村と川俣町山木屋地区は「戻らない」が3割ほどで、帰還を望む住民の割合が比較的高い。飯舘村が40.9%、山木屋地区が46.8%となった。
  • <震災6年>避難生活なお12万人超 河北新報 2017年3月12日

    津波や東京電力福島第1原発事故で住む場所を失い、今も12万人以上が仮設住宅や親族宅などで避難生活を続ける。
    岩手、宮城、福島3県によると、プレハブ仮設住宅の入居者は約3万6000人。沿岸部の基幹産業である漁業は水揚げ量が震災前の2010年と比較して岩手57%、宮城75%、福島22%。農地復旧率は岩手66%、宮城93%、福島47%で、いずれも原発事故の影響を受ける福島の回復が遅れる。
    原発事故に伴い福島県内の最大11市町村の約8万1000人に出された避難指示は帰還困難区域を除いて解除され避難区域の68%が居住可能となるが、これまでに避難指示が解除された区域の帰還率は13%にとどまる。
    警察庁まとめでは東日本大震災の死者は1万5893人、行方不明者2553人。復興庁が1月に発表した震災関連死は3523人で、犠牲者は計2万1969人に上る。
  • 福島県4町村の避難指示、一斉解除へ 3万2千人が対象 朝日新聞 2017年2月27日

    政府は、東京電力福島第一原発事故で福島県内の4町村に出した避難指示を3月31日と4月1日に一斉解除する。対象は約3万2千人。
    事故直後に11市町村約8万1千人に出されていた避難指示は、対象区域の約7割で解除され、今後は5年後をめどにした「帰還困難区域」の一部解除に焦点を移す。
    3月31日に浪江町、川俣町、飯舘村、4月1日に富岡町の避難指示が解除される。対象者は計約3万2千人。
    これまでに解除された5市町村と合わせると、解除対象は、避難指示後に転出した人などを除いて計約5万2千人(昨年7月時点)になる。
  • 福島県避難者、PTSD上昇 支援打ち切りへ...不安感が増加か 福島民友新聞 2017年2月26日

    早稲田大災害復興医療人類学研究所と震災支援ネットワーク埼玉(SNN)は25日、東京電力福島第1原発事故で本県から首都圏に避難した住民を対象にしたアンケート結果の速報値を発表した。
    回答者のうち心的外傷後ストレス障害(PTSD)に相当する高い心理的ストレスを抱えている人は51.9%で、前年調査と比較して17.2ポイント増加した。
    同研究所は「社会全体の関心が薄れる中で帰還政策が進んでいく。同時に生活支援の打ち切りの時期なども具体化していき、被災者の不安が増加しているのではないか」と分析している。
    昨年の調査結果のうち、今回の速報値と同様のデータとして帰還困難区域からの避難者のPTSDに相当する人の割合は34.7%となっており、PTSDの割合が丸6年を迎える前に上昇した。早稲田大災害復興医療人類学研究所の辻内琢也所長は「数値の上昇は危険信号。単なる心理的ケアでは不十分で、生活経済支援を含めた社会的ケアが必要だ」と指摘している。
    また、帰還について聞くと「帰りたくない」が28%で、「絶対に帰りたい」と「帰りたい」を足した19%を上回った。地域の避難指示が解除された場合の世帯の方針を聞くと「当面は避難を続ける」が35%で最多。「移住する」は23%、「帰還する」は6%だった。
  • 2017年3月の結果(6会場 4仮設 1自治会 2社協) 

     ◇3月17日(金) 旧松川小仮設住宅(3回目)(松川町・飯舘村民)
    ◇3月18日(土) 社協サポートセンター希望(仮設・借上対象・土曜の部)(2回目)(南相馬市・小高区民)
    ◇3月20日(月・休) 千倉仮設住宅(3回目)(南相馬市・小高区民)名古屋岩の上教会と合同
    ◇3月21日(火) 社協サポートセンター希望(仮設・借上対象・火曜の部)(初回)名古屋岩の上教会と合同
    ◇3月23日(木) 牛越第3・第4仮設住宅(2回目)(南相馬市・小高区民)
    ◇3月24日(金) 飯舘村南相馬自治会(7回目)(南相馬市・飯舘村民)

     出会った方々 127名(内男性26名) 総参加者169名 庖丁研ぎ33世帯39本
      提供したのは、豚汁(70リットル)・ご飯(100カップ)・漬物・腹話術・DVD上映(きみまろ コロッケ ドリフターズ)・自家焙煎コーヒー
      名古屋岩の上教会提供のプリサーブドフラワーアレンジメントも好評でした。
     5会場でビンゴゲームをしました。ゲームになると皆さん元気さが増します。
    手芸用(和服)布地・タオル・雑巾などを今回も配りました。喜んで受け取って頂きました。
      仮設住宅の月間予定を見ると、Café de FUKUSHIMAのイベントが唯一という所もたくさんあります。ディアコニアとして、住民が半分になった仮設住宅は、「未だ半分も避難者が残っている」と言わなければなりません。
  • 全国の避難者等の数(都道府県別・施設別の数) 復興庁 2017年1月31日

    各地方公共団体の協力を得て、避難者等の所在都道府県別・所在施設別の数(平成29年1月16日現在)を把握しましたので、以下の通り公表します。
     ① 全国の避難者等の数は、約12万7千人
     ② 全国47都道府県、1,099の市区町村に所在
  • 原発避難解除の5市町村、帰還13%止り 日本経済新聞 2017年1月29日

    原発事故の避難指示が2014年4月以降に解除された福島県田村市、川内村、楢葉町、葛尾村、南相馬市の5市町村で、解除された地域への住民の帰還率が全体で約13%にとどまることが28日、各自治体への取材で分かった。
    5市町村で解除された地域に住民票がある計1万9460人のうち、昨年末から今年1月の時点で、実際に住んでいるのは計2561人で13.1%だった。
    川内村の避難指示は14年10月と16年6月に段階的に解除され、311人のうち64人が居住。帰還率は20.5%。16年6月に一部が解除された葛尾村は1333人中107人が帰還した。
    南相馬市では、半年の間に1万218人中1395人が戻り、13.6%と比較的順調に帰還が進む。
  • 双葉町・浪江町の「住民意向調査」(復興庁)の結果が発表されました。
    (2016.11.26)

    浪江町の場合
    すぐに・いずれ戻りたいと考えている 17.5%(17.8%)
    まだ判断がつかない 28.2%(31.5%)
    戻らないと決めている 52.6%(48.0%) (カッコ内は昨年9月調査)
    (詳しいことは「福島の被災者」のページをご覧ください。リンクもあります。) 
  • 2017年2月の結果(5会場 6仮設住宅 1復興住宅)

        2月16日~2月25日(2017年第2次)
    ◇2月18日(土)上野台・大木戸仮設住宅(3回目)(伊達市・飯舘村民)
    ◇2月20日(月) 友伸グランド仮設住宅(4回目)(南相馬市・小高区民)
    ◇2月21日(火) 大町災害公営住宅(初回)(南相馬市原町区・南相馬市民)
    ◇2月23日(木) 若宮前仮設住宅・稲川原仮設住宅(6回目)(郡山市・川内村民)
    ◇2月24日(金) 南一丁目仮設住宅(6回目)(郡山市・川内村民)

     出会った方々 86名(内男性12名) 総参加者95名  庖丁研ぎ 43世帯44本
     復興住宅に移った方々も、皆さん交流の場を求めておられるのが分かりました。
     川内村の仮設住宅(在郡山市)は、3月でなくなります。6回目となった今回が最後の訪問になったでしょう。仮設に3月31日まで居るという方もおられました。川内村での開催を皆さんが熱望されました。必ず実現させたいと思います。
     5会場でビンゴゲームをしました。皆さん張り切っておられました。布地(和服)も、各所で喜んで受け取って頂きました。
     「福島県4町村の避難指示、一斉解除へ3万2千人が対象」「避難者は、今も約12万3000人」「避難者プレハブ仮設住宅にまだ3万5千人」「避難指示解除5市町村住民帰還率13%」「原発事故で首都圏に避難した住民の心的外傷後ストレス障害(PTSD)52%、前年比17%増」「東日本大震災に関連した自殺者は、2015年までで162人。うち福島県が80人と突出」(ここ1ヶ月の新聞報道より)
     これらは、お会いした皆さんにお聞きした状況に合致しています。そして、支援(同情と共生)が未だ未だ必要なことを明示しています。
  • 2017年1月の結果(6施設・7ヶ所)   

         1月18日~1月28日(2017年第1次)
    ◇1月20日(金) 小高東町復興住宅(2回目)(南相馬市・小高区民)
    ◇1月21日(土) 社協いきいきデイサービス(初回)(南相馬市の仮設・借上の方々)
    ◇1月23日(月) 吉倉公務員宿舎飯舘自治会:大人向け(初回)(福島市・飯舘村民)
    ◇1月23日(月) 吉倉公務員宿舎飯舘自治会:子ども向け(初回)
         (福島市・飯舘村の子供たち)
    ◇1月25日(水) 岳下仮設住宅(二本松市・浪江町民)
    ◇1月26日(木) 社協ニコニコ元気塾(8回目)(南相馬市・南相馬市民)
    ◇1月27日(金) 飯舘村南相馬自治会(南相馬市・飯舘村民)

     出会った方々 117名(内男性25名) 総参加者151名  庖丁研ぎ 33世帯37本
     7ヶ所中3ヶ所が初訪問でした。この2年に限っても訪問した群れは67ヶ所。尋ね求めると、未訪問がまだまだ見つかります。
     6ヶ所でビンゴゲームをしました。皆さん張り切り、目の輝きが増します。
     今年3月で避難指示解除や仮設住宅廃止になる避難者の方々も多く、その方々は、「帰れるのに帰らない人たち」になってしまいます。

    12月の結果(5会場・7仮設住宅)  

         12月22日~31日(2016年第12次)
    ◇12月24日(土) 牛河内第3仮設住宅(南相馬市・小高区民)(4回目)
    ◇12月26日(月) 南一丁目仮設住宅(郡山市・川内村民)(5回目)
    ◇12月27日(火) 若宮前仮設住宅(郡山市・川内村民)(5回目)
             稲川原仮設住宅(郡山市・川内村民)(5回目)
    ◇12月29日(木) 牛越第1仮設住宅(南相馬市・小高区民)(4回目)
             牛越第2仮設住宅(南相馬市・小高区民)(4回目)
    ◇12月30日(金) 小池原畑第2仮設住宅(南相馬市・小高区民)(4回目)
                   (29日・30日は、名古屋岩の上教会と合同開催)

     出会った方々 87名(内男性20名) 総参加者108名  庖丁研ぎ 47世帯53本
     「家(仮設)が狭くて、お正月でも家族が来られない」など、原発事故で
        大家族が四散し、以前のような楽しい正月は過ごせない皆さんでした。
     年末でしたが、多く被災者にお出で頂きました。8名の方々に応援して頂きました
     また、段ボールで二十数箱の支援品を皆様から送って戴きました。
        クリスマスプレゼントやビンゴゲームに用いて、被災者の方に喜ばれました。
    この1年で出会った被災者の方々は、総数1,489名でした。(庖丁研ぎは740本)

    11月の結果 11月17日~11月26日(2016年第11次)(6ヶ所) 

    ◇11月19日(土) 寺内第2(南相馬市・小高区民)(2回目)
    ◇11月20日(日) 小池長沼(南相馬市・小高区民)(9回目) (山元のぞみ教会)
    ◇11月21日(月) 小池原畑第2(南相馬市・小高区民)(3回目)
    ◇11月22日(火) (福島県庁サマリタンハウス来訪対応)
    ◇11月23日(水) 鹿島西町復興住宅(南相馬市・南相馬市民)(初訪問)
    ◇11月24日(木) 南相馬市飯舘自治会(4回目)(南相馬市・飯舘村民)
    ◇11月25日(金) 大鹿(南相馬市・小高区民)

     出会った方々 104名(内男性29名) 総参加者129名  庖丁研ぎ 45世帯49本
     今回も小規模仮設等を訪問しましたが、多く被災者にお会いできました。
     早い方では、仮設入居期限が来年3月末です。線量が下がらず帰還するか迷っている方、住宅の再建が進まず焦っている方、原発事故後5年8ヶ月です。皆さんが安心して暮らせる日はいつになるのでしょうか。
  • 10月の結果 10月17日~10月29日(2016年第10次)

    ◇10/19(水)旧平石小学校(二本松市・浪江町民)
    ◇10/20(木)高見町第1仮設住宅(南相馬市・小高区民)
    ◇10/22(土)寺内塚合第2仮設住宅(南相馬市・小高区民)「芋煮会」(協賛)
    ◇10/24(月)大野台第6仮設住宅(相馬市・飯舘村民)
    ◇10/25(火)社協「いきいきデイサービス」(南相馬市・小高区からの避難者)
    ◇10/27(木)石神第1・第2(本宮市・浪江町民)
    ◇10/28(金)貝山仮設住宅(三春町・葛尾村民)
     出会った方々 135名(内男性23名)(参加者総数164名)  庖丁研ぎ 44世帯 52本
     今回は小規模仮設を多く訪問しましたが、多く被災者にお会いできました。
     避難指示が解除になった地域、解除時期が迫っている地域、どちらにしても帰還できないでいる皆さんは苦悩されています。
  • 9月の予定   9月18日~9月28日(2016年第9次)

    ◇9/20(火)南相馬市飯舘自治会(南相馬市・飯舘村民)
    ◇9/21(水)南矢野目仮設住宅(福島市・浪江町民)
    ◇9/23(金)寺内塚合第2仮設住宅(南相馬市・小高区民)名古屋岩の上教会と合同
    ◇9/24(土)小池小草仮設住宅(南相馬市・小高区民) 名古屋岩の上教会と合同
    ◇9/26(月)伊達東仮設住宅(伊達市・飯舘村民)
    ◇9/27(火)塩沢農村広場仮設住宅(二本松市・浪江町民)
     出会った方々 150名(内男性24名)  庖丁研ぎ 52世帯 56本
     秋雨続きでしたが、イベントは邪魔されず、多く被災者にお会いできました。
     仮設住民が減少する中、前回訪問時より多いか前回並み方にお出で頂きました。
  • 8月の支援   8月19日~9月1日(2016年第8次) 

    ◇8/22(月)松川第2設住宅(福島市・飯舘村民)
    ◇8/23(火)杉内多目的運動広場(二本松市・浪江町民)
    ◇8/24(水)斎藤里内仮設住宅(三春町・葛尾村民)
    ◇8/26(金)南一丁目仮設住宅(郡山市・川内村民)
    ◇8/27(土)若宮前・稲川原仮設住宅(郡山市・川内村民)
    ◇8/29(月)寺内塚合第2仮設住宅(南相馬市・小高区民) 小池長沼仮設住宅(同)
    ◇8/31(水)岳下仮設住宅(二本松市・浪江町民)
       出会った方々 131名(内男性22名)  庖丁研ぎ 61世帯 76本
       期間中台風が2つ来ましたが、最終日を一日延期した以外は、予定通りでした。
  • VBS Ministry Support for Fukushima

    ある宣教師(Christian Reformed World Missions)から、福島の被爆者・被災者のことを聞いたアメリカの教会学校夏期学校(VBS:Vacation Bible School)の子供たちが、お金を集めて飲用水を届けてくれることになりました。
    真野ダムの水を飲んでいる幾つかの仮設住宅を選んで今月中にお届けします。当地のスーパーマーケットの店長さんに御協力いただき、2リットル6本入りケースを約300世帯にお届けすることが出来ます。総量で3.6トンになります。
    現在お配りする日時や方法を、各自治会長さんと相談しています。
    真野ダムに棲む魚などの水生生物放射性物質調査結果 環境省 平成25年3月1日 )
        2つの仮設住宅に210箱(2リットル 入り1,260本)をお届けしました。
  • 飯舘村の広報紙7月号に掲載されました。 

    「皆で笑って味わって。心通うひとときでした」(紙面より)
    5月31日の南相馬飯舘自治会での様子が掲載されました。
  • 7月の支援 7月17日発~7月27日戻り(第7次) 

    ◇7/19(火)飯舘村自治会(南相馬市原町区・飯舘村民)
    ◇7/20(水)松川第1仮設住宅(福島市・飯舘村民)
    ◇7/21(木)南相馬市 社協 ニコニコ元気塾(南相馬市鹿島区・南相馬市民)
    ◇7/23(土)狐田仮設住宅(三春町・葛尾村民)
    ◇7/25(月)小田部仮設住宅(本宮市・浪江町民)
    ◇7/26(火)小高区東町団地復興住宅(南相馬市・小高区民)
    ◇7/28(木)寺内塚合第2仮設住宅(南相馬市・小高区民)
       出会った方々 167名(内男性33名)  庖丁研ぎ49世帯 68本
       2組・3人の方が応援に来てくださいました。
  • Café de FUKUSHIMA の活動地域

    福島原発の北側・西側のほぼ全域,福島市・伊達市・二本松市・相馬市・南相馬市・郡山市・本宮市・三春町で支援活動をしています。
  • 葛尾村の広報紙に仮設住宅訪問が掲載されました。

    4月20日に三春町にある葛尾村の斎藤里内仮設住宅を訪問しましたが,村の広報の方の取材がありました。広報紙「かつらお⑤」(5月号)に記事が掲載されました。
  • 声を掛けてください

    原発被災者・避難者の仮設住宅・復興住宅や自治会などからの要望があれば,イベントで支援をさせて頂きます。ご連絡ください。費用は頂きません。

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Café de FUKUSHIMACafé de FUKUSHIMA

〒989-2201
宮城県亘理郡山元町山寺雁田
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TEL 080-9439-2216
FAX 045-775-0104
EMAIL 
ishikawa0216k @ gmail.com
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